2008年04月20日

新潮

今夜はこの2冊を購入。
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それにしても、関心領域分野の新書刊行ラッシュの続くこと。

読書とスト観賞は両立しない。
特に、ポラ押しとは縁のない浅草ばかり通っていると、なおさら。

こないだの澳門往復の機内。
辛うじて、「シャネルの真実」を読破しましたが。


澳門の場合。
すでに先達の方も触れていますが。
グランドリスボア内、基本的に座って休憩する場所がない。
レストランやラウンジ以外、ソファなどベンチ類はことごとく排除されている。
それはもう、意識的なまでに。

要は、カジノで金落とせってことだから。

2回目と3回目の間の90分以外、休憩時間は30分。
入れ替え制の場内も10分前にしか客を入れないので、
賭け事に興味のない人間にとっては、
20分という中途半端な時間潰しに苦労しますた。

劇場フロアの縁から、
カジノフロアをぼんやりと眺めるのみ。
タバコを吸えたのだけが、唯一の慰みですたが。
(しかし、豪華な建物内なのに、歩行喫煙している観光客の多いこと!)
(このあたりは、残念ながら、彼の地が未だマナー的に確立していないことを身をもって体感することになりました)

そんな意味でも、知人と集って行ったほうがよかったかな、と。

あるいは、せめて、独り旅ならではの、
ゆっくりと読書でもできるスペースがほしかった。
(などと、カジノに要求しても詮ないこと)


そういえば、新潮社からも著書が多数出ている某東京都知事。
「お台場にカジノを!」
そんなこと、以前提唱していたことがありますたね。
(最近は、銀行問題でそれどころじゃないんでしょうが)

要は、澳門でさらに進行中の埋め立て&リゾート開発。
あれをやって税収を上げたかったんだろうね。

確かに、いまだ遊休地の多いお台場地区。
あそこにカジノ街ができたら、それはそれで壮観ではあろう。
先見の明はあったのかも。

ところが澳門に完全に先を越されてしまった。

まぁ、これからでも遅くないのかも。
新銀行東京の負債をカジノで回収しては?

そのかわり、カジノ街にはちゃんとロック座を作ること。

いや…
ダメだな。

歌舞伎町壊滅に血道を上げる石原某都政に、
そんな遊び心が通用するわけもない。

オリンピック計画なども、浄化という名の警察都市化を進めるだけだしね。








chuchu_babe at 04:20 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!

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