自分が理想化した女性の肉体に擬装した吸精鬼。

すなわち、黒髪に巨乳(笑)。
&見事なくびれ。

そんな全裸のエイリアンに、身も心も奪われてしまった男の悲喜劇。
地球を存亡に陥れる。
CA3C1145 (2)

そう読み直すと。
また味わい深いものがあります。

マチルダ・メイの陰毛見たさで…

16年前、輸入盤LDを買いながら。
CA3C1144 (2)

これまた、その数年後に同じバージョンの国内版DVDが出ちゃってさ。

95年前後からですかね。
一般映画でも陰毛表現が緩和され始めたのは。

AVがその牽引役を務めてくれたことは、確かなわけで。


でも、いま観ると、別に修正版も無修正も。
別に変わんないんだよね。

隠されることで、逆に幻想が膨らむ。

そんな典型ですね。(^_^;)

ヘンリー・マンシーニによるサントラ。
CA3C1146 (2)
残念ながら、アナログLPしか持ってません。
(そろそろ、レコードプレーヤーの接続も考えねば…)

いずれにせよ。
VFXやらCGやら3Dやら…

こけ脅かしの最近のハリウッド映画では絶対に味わえない。
英国の映画職人魂が息づいた、
格調の高いエロ映画といえるでしょう。